何をどう選ぶべき!?中古車の後悔しない選び方


近場の移動がメインなら軽自動車

近くのスーパーや病院などへの移動がメインの場合は、軽自動車が適しています。長距離を移動する場合でも軽自動車は使えますが、ランニングコストを考えると軽自動車の方が良いです。頻繁にエンジンをかけたり切ったりしていると、思った以上にガソリンを消費してしまいます。ただ、軽自動車は各社が低燃費の実現を目指して常に改善されているので一回の給油で長く走れる場合が多いです。普通車の低燃費車も当然ありますが、エンジンの違いもあって軽自動車ほどの低燃費化はなかなか実現できていません。

また、毎年払う税金も軽自動車であれば大幅に少なくなるので、普通車よりも家計への影響は少なくなります。

長く乗るなら妥協は禁物

近場を乗り回すだけなら軽自動車で十分ですが、これから何年も長く乗るようなメインの車を考えている場合は慎重にならないといけません。安易に、価格が安いからと言って軽自動車を選択すると後に不便が生じる可能性があります。例えば、結婚をして家族が増える可能性があるのにも関わらず定員の少ない車を選んでしまうと買い替えが必要になります。すると、二度手間になってしまい最初から普通車を購入しておけば良かったという後悔に繋がってしまいます。車は中古車であってもしっかりとケアすれば長く乗れるので、長い目で見なければいけません。

走行距離は確認したい

軽自動車、普通車どちらを買うにしても走行距離は確認しておきたいです。車は走行距離を伸ばすほど色々な部分に問題が生じてくるので、それだけ部品交換が必要になってきます。もちろん故障の原因すべてが走行距離ではありませんが、大きな要因です。

デザイン性も耐久性も優れたボルボの車。特に古い型のデザインは味があり憧れるでしょう。しかし、古い車種の修理部品は仕入れが困難な場合もあります。ボルボの中古車を購入の際には心に留めておいて下さい。