額装のすすめ・・・・


part1. カレンダー

1年間使用した、お気に入りのカレンダー、使い終わって捨ててしまうのがもったいないと思うことはありませんか?
でもそのまま画びょうで壁に止めるのでは、ちょっとつまらないですね。じきに色もあせてしまいます。
たかがカレンダー、額に入れるのはもったいないと思うかもしれませんが、日本のカレンダーは、紙も印刷も優れたものが多いのです。つまらない額装品を買うよりずっと素敵な装飾品になります。


    

左の絵は、絵の部分が290mm x 230mmでした。
四ツ切サイズ(額内寸424mm x 348mm) の額に入れて、オフホワイトのマットを使用。今回はマット幅を6cm前後にして、額のカラーは絵の雰囲気に合わせて、グリーンかがったシルバー色にしてみました。
これで、他にはどこにもない、自分だけのオリジナルです。

part2. 子供の描いた絵

お絵かき帳や、学校で描いてきたお子様の絵。
なんともいえない温かみや、大胆な構図や、色使い・・・。
どんなに才能がある人でも、大人には描けない絵ですね。
子供はすぐに成長してしまうもの。そんな一時期に描かれた絵を、ちょっと気取ってきちんと額装してみませんか?



左の絵は、木製のブラウンの額にオフホワイトのマットを使っています。
立体的な作品だったので、額の内側を深く改造して、立体感を出し、画用紙をはみだして貼られた布は、そのままマットからはみ出させて、元気いっぱいな感じを出しました。
安いプラスチックの額にポンと入れただけでは、ただの子供の描いた絵という感じですが、こうしてマットを使ってきちんと額装すると、素敵な作品になります。
美術の才能は、子供の頃から開花するもの。こんな風に飾ってあげることで、ますますその芽を伸ばすきっかけにもなります。
それになんといっても子供の頃の、あの絵を描く楽しさ、忙しさにかまけて、大人になって忘れていませんか?  そんな楽しい気持ちが、見ているだけで伝わってきます。


part3. ユニフオーム






学生時代の思い出のユニフォームや、お気に入りのサッカー選手や野球選手のユニフォームなど、いつでも見れる場所に飾っておきたいものです。

場所がない、予算がない
・・・ということでしたら、例えば既製の油彩額に台紙を敷き、ユニフォームを上手く折りたたんで入れれば、コンパクトに仕上がります。




多少額が大きくなってもいいから全体を見せたい でも予算は少し控えめに
・・・というのでしたら、ユニフォームを広げた状態で、上下左右3-5cm程度加算した寸法でオーダー額縁で作ることをお奨めします。
例えばイージーオーダー額縁(モールディング)のC-41やC-26で100cm x 90cmの額を製作するとすると、アクリル入りで\14,000(税込)くらいで製作できます。(写真のユニフォームは上下各5cm 左右各3cmの余白にしています)
黒やチームカラーの台紙をバックに入れて、ユニフォームを乗せれば、かなり立派なものです。


予算はあるのでより豪華に・・・ということでしたら、イージーオーダーの中でも幅の広いもの、飾りがついたものでオーダーされてもよいですし、開閉式のユニフォーム額(簡易ハンガー付)も製作しております。(A-300 ユニフォーム額)
ご予算と場所に応じて、とっておきのユニフォームを額装をしてみませんか?